2009年04月08日


過去問と予想問題


「過去問と予想問題どちらが大切ですか?」という質問をいただきました。

「難しい質問ですね。・・比べるのが難しいんです。過去問は基礎学習の段階、予想問題はアウトプットの練習段階、ですから。過去問は基礎学習の段階で終わって、直前期は予想問題を解かれたらいいと思います。時間が足りなかったら、過去問は過去5年間が理想ですが、過去2〜3年でもいいと思います。また、一般常識の部分は解かなくていいですよ。」という回答をしました。

 
 1、基礎学習・・・基本書と過去問を同時に進める。基本書を読むだけでは、頭に残りません。

 2、アウトプットの練習・・・予想問題、特にいいのが予備校の模試の問題、を繰り返す。

 という勉強方法がいいと思っています。

  社労士試験では、改正法、一般常識では時事的な問題、がよく出題されるので、過去問だけでは合格点に届きません。

私の場合、過去問(一般常識除いた、過去5年間)を解いたあとは、模試の問題を繰り返し解いていました。

LECやTACの模試を抵抗なく解けるようになれば合格は近いと思います。

  ご参考→LEC公開模試


2009年05月23日


社労士 条文の理解


社労士試験に六法は必要か?・・・私は使いませんでした。

しかし、主な条文の理解は必要です。特に選択式には必要です。

私は選択式問題集まる覚え社労士選択式完全チェック、この問題集を使いました。問題の大半は条文の穴埋めです。

寝る前に10分くらい、声を出して読みました。1日10問(10ページ)ぐらいです。条文には独特の表現があるので、慣れないと読みづらいのですが、慣れる理解がスムーズになってきます。

この問題集でもいいと思います。
社労士合格のツボ 選択対策
(アマゾンは売り切れのようですね)

基本書にも条文が載っています。
ユーキャンの社労士速習レッスンでしたら、「条文・重要条文」という見出しで載っています。

必須は各法律の第1条です。法律の目的が書いてあります。

例えば、安衛法1条「この法律は、労働基準法とあいまって・・・危険防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置・・」という部分です

各法律の第1章 及び、選択式の問題集を繰り返せば条文対策、選択式対策はOKと思います。



いよいよ、試験まで3ヶ月ですね。
私の経験からすると、すでに勉強を少しでも開始している方は、今年の受験に十分間に合うと思います。

基礎学習を5月中に、一応終えて、来月から、一般常識、白書の勉強(これらの勉強はそんなに時間はかかりません)

模試の受験はお勧めします。
模試の問題は受験のプロが作った良問で、変化の激しい社労士の受験内容によく対応しています。

効率よく勉強するためにも、模試は欠かせないと思います。
LEC全日本社労士公開模試







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