2009年01月20日


社労士 ニュートンTLTソフト


今日、友達から、質問されました。ニュートンのTLTソフトのこと。

時々新聞公告していますね。ニュートンTLTソフト

合格保証付もある独学ソフトです。3年ほど前に、購入してトライしたことがあります。
 
合計300〜600時間で、他にテキスト不要ということです。

パソコンで穴埋め、と○×問題をやっていきます。

確か、労基法だけでも5つくらいの単元に分かれていて、各単元でTraining,Learning、Testing と3回同じことを繰り返しました。

途中で1回でも間違えたら最初から、という部分もありました。

標準時間というのが設定されていましたが、クリアするのに、最初は2倍くらいかかったと思います。

私は労基が終わった辺りでリタイヤしました。根気がすごく必要なソフトで、少しずつ、少しずつ進む感じでした。

 合格保証はやり遂げないともらえませんが、保証をもらえる人は少ないでしょうね。

私はどちらかというと、社労士試験の全体像も知りたかったのですが、広く浅く知るといのは、不可能な教材です。

書面のテキストは、終わった単元の分がパソコンでプリント出来ました。

  これだけで合格できるソフトということですが、勉強が終わった今、評価すると、難しいのではないかと思います。


 基本的な知識のインプットは出来ると思います。

しかし、法改正や一般常識対策がど こまで対応出来るかは、わかりません。

 少なくとも、会場受験の模試は必要と思います。 
 
  結構高いソフトですから、基本知識のインプットだけでは、モッタイないですね。

 粘り強さに自信のあるかたは、無料サンプルもあるようなので、試されたらいいと思います。

 ご参考:ニュートンTLT


2009年02月20日


社労士 独学勉強法 6つのポイント


1回目の社労士の受験の時、予備校の受講コース紹介のガイダンスを受けたあとで、説明を受けた講師から、

「独学でしたら、(全部)覚えるしかないですね。」といわれたことを覚えています。
 「独学ではナカナカ理解できませんよ。」
「通学だったら、制度趣旨を説明して、理由付けて法律を覚えていけますよ。」
   と言いたかったのでしょうか。

  「まる覚え社労士 」と「真島のわかる社労士」の考え方の差みたいなものです。
 
 確かに、勉強で大切なことは知識のリンクです。ネットワークというような感じです。
制度趣旨を中心にして、いろんな規則をつなげて覚えていくことは基本です。

 労基法は国家公務員には適用除外と、覚えたら、
 「なぜ?適用除外?」と考えることと、「他の法律は?」 と考えることです。

 国家公務員は基本的に国民への奉仕者であるため、身分とか福祉は専用の法律(共済法とか)で保護されているんですね。
しかも、現在では、民間向けより、かなり厚遇の身分と福祉です。

 ですから、健保法は建前上は適用有ですが、実質的な適用はありません。自分なりの理由でいいので、理由付けて覚えることです。
 そうすれば、いろんな知識とリンクが出来てきます。

 社労士 横断整理本の利用はまさに、バラバラの知識のリンク、ネットワークをつくる、大事な作業です。

 しかし、独学で知識の整理や制度趣旨の理解ができないか?
 と言われると、そんなことは無いと思います。

 独学用のいい基本書もあります。(私の使用したユーキャン の基本書のことです。)

 今の時期は横断整理の時期ではありませんが、独学は通学かを決める時期です。

 どちらが、いいというよりも、通学の学び方、独学での学び方と言うように、勉強の仕方が違うだけということだと思います。

 独学の学び方を整理しました。ご参考に。
         ↓ 
 社労士試験 独学勉強法 6つのポイント  








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