2011年09月23日


社労士独学 合格後の未来 年金相談


本試験から、1か月たちましたね。しばらくリラックスされている方も多いかと思います。

今回は、社労士後の仕事と受験勉強に関係する話です。

最近、社労士連合会の運営する「街角の年金相談センター」へ相談員として行き始めました。

僕の現在の社労士業務で、労基法、雇用保険法に関係する機会はあるのですが、年金関係に触れることは少ないので、この分野の業務もしたいと思って開始しました。

業務内容は、年金機構の事務所が行っている業務とほぼ同じで、相談、申請受付等です。具体的なこと、相談内容は個人情報なので、書くことはできませんが、全般的で社労士に受験知識が必要な部分を書いてみます。

1、今年誕生日のくる、昭和26年生まれの男性は60歳になるので、特別支給の老齢厚生年金の受給権が発生しますね。65歳になるまで報酬比例部分がもらえます。

この年金は繰り上げ、繰り下げ受給は・・・・・・・・できませんね。

加給年金は・・・・・・・定額部分がないのでもらえません。

2、女性の年金加入期間を計算する場合、昭和61年4月以前の国民年金が任意加入であった期間を考慮する必要があります。

旦那さんが、2号被保険者であった場合、この期間奥さんは国民年金は任意加入でしたので合算対象期間になります。

独身や、ご主人が1号被保険者であった場合は強制加入でしたので合算対象期間にはなりません。



いろいろ、年金の知識を思い出しながら、相談業務をしています。


最後にもうひとつ、一般常識です。


国民の何人に一人が公的年金を受給していますか?・・・・・・・(答)4人に一人です。

本当に高齢化社会ですね。

2012年10月21日


社労士独学 労働基準法は社労士の基本


本試験が終わって、ホットされてる時期ですね。今日は社労士の仕事紹介です。
僕も社労士を開業して3年経ち、社労士業務を一通り経験してきました。
社労士業務は大きく4種類に分類できるようです。

 1、就業規則作成や労務問題相談、助成金申請
 2、給与計算、労災、雇用保険や社会保険の適用届(労基署、ハローワークや年金事務所へいく)
 3、年金相談員
 4、セミナー講師等 
 
それぞれ特徴があり開業社労士の方々はそれぞれを得意分野として取り組んでおられますが、社労士でないとできない仕事は1と4と考えています。

 2の給与計算は、会社の総務・経理の人がする仕事のアウトソーシング的な仕事になります。
 3の年金相談は年金事務所や年金相談センターの職員の人の方が実務的には詳しいでしょう。社労士は応援的立場?
 4のセミナー講師は種々雑多です。専門性のある方はできますが、あまり多くないようです。
 
 となると・・・・

社労士の特徴を最も生かせるのは1、の就業規則作成や労務問題相談、助成金申請代行になるでしょう。

もちろん労務問題相談は労基署の職員も詳しいのですが、彼らは法律には詳しいのですが、公務員ですので
相談者の立場で、という回答をするには難しいものがあります。

ということで、1が社労士の特徴を生かせる仕事と感じます。がこの分野の仕事をするには労働基準法をしっかり学んでおく必要があります。

雇用契約書(雇入れ通知書)の記載事項、賃金台帳の記載事項、変形労働時間制の使い方とか・・・。
時には労働者派遣法の理解も必要です。
社労士受験では全体の10分の1か8分の1程度の重要性ですが、実務ではもっと重要性は高いようです。

今日は社労士の仕事の説明でした。民法の特別法である労働基準法は大切です。

間もなく合格発表ですね。






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