2014年11月24日


超速 7回読み勉強法


東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
という本を読みました。

山口真由さん、東大を主席で卒業し、在学中に司法試験、国家公務員試験に合格したという女性の書かれた本です。

7回読みとは何かを説明しますね。以下は本からの抜粋です。

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「頭の中の真っ白なノート」に本の内容を丸ごと1冊写し取るイメージ、で読む

○さらさら読んで数を打つ!必勝の読書法「7回読み」

300ページ程度の本は1回30分程度で読む。

7回読みの各回の間は、それほど時間を空けないで読む。理想は1日以内,平均1週間以内。

○どんなテキストを選べばいいか?

・最も大切なのは網羅性。なぜなら1冊しか読まないから、その1冊が不十分だと知識に「抜け」ができるから。

・「図」が多い本には要注意→チャートや図の多い本は「わかったような気になる」から

○「7回読み」なら「山張りなし」でも大丈夫

・「山張り」は悲劇のもと→「7回読み」を行うと、すべての範囲に何度も接触するので「逆ヤマ」に対して手も足も出ないという悲劇に遭遇しなくて済む。

・重要ポイントは必ず長めに書いてある、従って

・要点をつかもうとしなくていい→長く書いてあることは、当然長く読むことになる→7回読む間に要点は必ず浮かび上がる。

○「7回読み」はこうして進めよう

・最初の3回は「輪郭線」作りの作業、4回目以降で、絵が出来上がってくる

 1回目 「見出し」を頭の中のノートに写し取る感覚
 2回目 「こんな話がこういう順番で書いてある」を把握する
 3回目  2回目とほぼ同じ
 4回目  文章中のキーワードを意識して読む。「頻出語」「詳しく書いてある」と感じるだけでいい
 5回目  キーワードの説明を意識する 段落の要旨がわかってくる
 6回目  細かい点まで読む 頭の中のノートにだいたい本が写し取られる
 7回目  写し取られた内容の確認
 
「全体像→内容→細部の順番に意識を向けそれを徐々に鮮明にしていこう」

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という内容です。いかがですか。

300ページの本を1回 30分で読む(流し読みですね。)これを7回繰り返す。1冊に集中するというのはいいことです。

社労士の勉強にも使える可能性はありますね。面白そうです。

社労士の基本書は1000ページ程度ですから、3冊分として、3週間で基本書のインプット完了です。

かなり勉強する訓練と習慣が身についている著者ですから、誰でもが効率的にできる勉強方法ではないかもしれません。

こういう勉強法もあるという程度でいいと思います。

勉強法は人それぞれです。






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