2014年11月18日


社労士の仕事


試験が終わって、約3か月です。試験に合格された方、残念だった方どちらもいらっしゃると思います。
僕も社労士試験に合格してから6年たちました。事務指定講習を受けたので、開業は合格翌年の夏でした。開業後5年ですね。

最近はいろんなお客さんの仕事をしています。僕の場合の話ですが次のような感じです。

多いのは助成金の支給申請代行です。

助成金というのは、雇用保険2事業の雇用安定事業にかかわる制度です。。(興味があれば→助成金とは を見てください)助成金をうまく申請すると事業主は30万円とか100万円もらえます。それのお手伝いです。助成金の書類には、就業規則と出勤簿とか賃金台帳が必要で、労基法の知識が必須です。

就業規則の見直しの業務もあります。労働一般常識知識が必要です。
育児・介護休業法は就業規則の絶対的記載事項にある「休暇」に関係しますし、高年齢者雇用安定法では定年年齢について定められていて、これも、「退職に関する事項」として就業規則の絶対的記載事項になります。

あと、会社は初めて労災や雇用保険に加入する手続き、の依頼とか、障害年金の審査請求の依頼もあります.
昨日は労働基準監督署へいって労災加入の手続きをしてきました。

ほんとうに幅広い依頼があります。

仕事をしていて感じるのは、社労士の仕事は、直接「人間」に関係している仕事ということです。タイムカードや賃金台帳を見ると、従業員の就業の様子を感じます。遅くまで働いているんやなとか、この給料で・・・、とか、です。

事業主、従業員、年金の受給権者と話をしながら仕事を進めます。労基法などの専門知識はもちろん必要ですが、話す、聴く、能力と時には、相手にうまく説明する能力も必要です。

合格された方はこのような業務をされていかれるのでしょうし、残念だった方は(実力があっても)仕事に必要な知識が不十分と判定されてしまったのですから資格取得のため頑張るということになります。

再受験の方はまだ、焦る必要はないと思います。新聞やネット社労士関連の記事を見つけて読んでおかれたらいいでしょう。

例えば:消費税10%が先送りになりそうですね。ということは、国民年金の受給資格期間の短縮(25年から10年)も先送りされるのでしょうね。










PR| 司法書士試験,独学,短期| 社会保険労務士,独学,短期| 行政書士,独学,短期| 宅建,独学,短期| 国家資格,独学| スカイプ英会話| 目標達成| ルイヴィトン| 投資信託,初心者| メタボ対策| 猫好きの日記| 社会保険労務士,独学| 美容ナビ| 派遣の常識| 司法書士,独学| 宅建,独学| 行政書士,独学| 社労士,大阪,伊丹,神戸,助成金,会社設立,| 社労士,大阪,伊丹,神戸,ヒロセ| 社労士独学用問題集|
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。