受験が2回目目以降の人は、今からでも十分です。初めての人は、勉強開始に遅くはありませんが、勉強に集中して追い上げる必要があるでしょうね。
どんな仕事をするにも共通の手順があります。
1、目標を決める
2、計画を立てる
3、実行する
ということです。社労士合格にあてはめると、次のようになります。
1、目標:受験生にとって、目標は決まっていますよね。2012年、平成24年に合格するという目標です。
2、計画:これは工夫が必要です。
計画の中には、基本書や勉強方法がふくまれてきます。正しい方法で勉強することが大事です。自分に合った基本書、勉強方法を決める必要があります。それから、時期的なスケジュールもあります。
このサイト (社労士独学勉強法 )にもいろいろ書きました。
今の時期、5月までに、基本を固めるという方針でいいと思います。その後、6月、7月、8月で法改正・白書対策と模試を受けるという計画が一般的でしょう。
3、実行:計画ができれば実行です。
以上、一般的な話でしたが、少し具体的なアドバイスを3点します。次の3点を習慣化しましょう。合格にグット近づきますよ。
1点目:「国語力を身につけておく」ことが大事です。
特に選択式は文章の流れがわかると、正答率はかなり上がります。「この」や「これらの」等の指示語と「しかし」や「したがって」とかいう接続語に注意して注意深く読む癖をつけましょう。問題が理解できないと、解答できない、当たり前ですね。行政書士や公務員試験には文章読解の問題があるので、参考にするのもいいでしょう。(このページも参考になります。 http://gs.kltw.net/category6/)
2点目:「明日、今週何するか」も決めて、実行すること。
来年の8月のことを考えると、まだ時間あるね、と考えてしまうので、「明日は基本書のこの部分を読む」「今週中には問題集の何番まで解く」というように短く決めて、積み重ねましょう。
3点目:新聞を読む。社労士試験に関係する話題が毎日でています。「税と社会保障の一体改革」とか新聞に出ていますね。必ず一般常識対策になります。
いよいよ、受験に向かってスタートする時期です。
お正月の数日はゆっくりと休養してもいいですが、その後は気分を入れ変えて合格に向けて勉強しましょう。
