1、社労士に関するチラシ集め--「この程度は常識」を知る
労働基準監督署、ハローワーク、社会保険事務所、市区町村の国民年金や国民健康保険の窓口には、それぞれの制度を解説したパンフレットや小冊子が置かれています。これらは被保険者向けに作られていますので、内容もわかりやすく、無料です。とってもありがたいものです。
社労士を志す人は最低、知っておくべき常識です。
集めて、読んで、わからなかったら電話しましょう。当然親切に教えてくれます。
2、行政機関の情報をHPで集めておく。
各行政機関が様々なホームページを開設し情報提供しています。厚生労働省や社会保険庁といった社会保険労務士試験に関係の深い省庁の情報です。こうした各機関が開設するページは、それぞれの機関の発表事や重点施策、あるいは白書まであって、とても参考、勉強になります。各省庁が今何を重点としているのかもわかります。一般常識対策としても役に立つでしょう。
これなんかすごいテキストだと思います。無料ですし・・
社会保険大学校の研修で使用しているテキスト
このページはサイトマップみたいでいろんな情報が手にはいります。
社保庁インフォメーション
厚生労働省、社会保険庁のHPからいろいろ探してください。
3、スクール、予備校の情報を集めておく
合格体験記なんかも無料でくれます。
全国公開模試は来年6月くらいからです。TAC、LECの日程くらいは確認しておきましょう。


かなりの高得点で合格されておりビックリ!!感心しました。
私も、独学で社会保険労務士の試験勉強をしているのですがなかなか知識が定着しません。(スランプが2週間ほど続いています…)
これまで、市販されている基本参考書・予想過去問題集を使って勉強してきましたが「字面」だけ読んでいても制度自体の狙いや骨子もよく理解できないので通信教育の受講を考えております。
独学で合格されたとのことですが使用していた「参考書」や過去問題集の効率的な勉強方法がありましたらご紹介頂ければ幸いです。