2008年10月04日


社会保険労務士の存在価値、重要性がアップしてきている


社会保険労務士の重要性が増してきているように思います。
最近のマスコミの話題ですが、
 A,厚生年金記録の改ざん
 B,日雇い派遣
 C,後期高齢者保険制度の見直し
等社会保険関係がとても多い。

Aの厚生年金記録の改ざんは社会保険庁が未納率を下げる為に企業に協力した、なんてことです。社会保険労務士法に悪事に加担したときの罰則が、明記されていますが、社保庁の職員も同じ責務のはずですが、罰則を明確にして欲しいですね。社労士が指導するのでしょうか?

Cの後期高齢者医療制度、世代間の費用負担を明確にするのが目標の一つにあったはずです。明確な目標を持った制度なのですが、実務面の準備不足、説明不足でうまくいかない。

Bの日雇い派遣の問題は根が深そうですが、社労士として企業のコンサルなんかするときには避けて通れない問題だと思います。

高齢者が4人に1人になる時代を迎えて、福祉国家を実現していくには、社会保険労務士の仕事はますます重要度が増していくと思います。活躍の場は間違いなく増えてきています。

人間性を磨いて、知識、良識を持った社会保険労務士になりたいと思います。








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